主要ふるさと納税サイトから返礼品をベストチョイス!

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自分の生まれ故郷や気になる自治体に寄付できる制度です。手続きをすると、所得税や住民税の控除を受けられます。全国の自治体は地域の名産品などのお礼の品を用意しています。寄付金の使い道を指定でき、お礼の品も受け取れる制度です。

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ふるさと納税の魅力

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生まれ故郷や応援したい自治体に貢献できます!

今は住んでいないけど、自分の生まれた町や、通っていた学校がある町。テレビなどで見ていて気になる自治体など、寄付することによって直接貢献できます。

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税金が控除されます!

様々な自治体に寄付した金額の合計金額に応じた額について、所得税や住民税の控除を受けることができます。

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使い道を指定した寄付ができます!

この自治体の教育分野に自分の寄付金を使って欲しい等、日本の税制の中では寄付金の使い道を指定することができる唯一の制度です。

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返礼品がもらえます!

全国各地の自治体が寄付のお礼として地元の魅力的な産品を寄付者に届けています。自治体にとっては興味のある方へ、その自治体のことを知ってもらえる、良い機会にもなっています。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄附を行うと、控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が控除されます。税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要です。

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寄付を地方自治体に行うと、ふるさと納税先団体からお礼品が届き、後日寄付を証明する「受領書(寄付金受領証明書)」が送付されてきます。寄付後、「確定申告」の手続きをすると、寄付者の収入等により寄付の上限額(控除上限額)が定まるといった条件がありますが、所得税の還付や個人住民税の控除が受けられ、実質的な自己負担額を2,000円にすることができます。所得税の場合は当年分から、個人住民税の場合、翌年6月以降分から減額されます。ふるさと納税は、基本的に年内に何回でも行うことができます。

ふるさと納税ワンストップ特例

年間の寄附先が5自治体までなら、確定申告をしなくても、寄附金控除が受けられる仕組みです。

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利用者はふるさと納税をするたびに、「ワンストップ特例申請書(寄付金税額控除に係る申告特例申請書)」と「マイナンバー提供に必要な本人確認書類(番号確認と身元・実在確認の書類)」を寄付先の自治体(ふるさと納税先団体)に郵送します。自治体はふるさと納税をした人(寄付者)の控除に必要な情報を寄付者の住む住所地(市区町村)に連絡し、寄付者はふるさと納税をした翌年度分の個人住民税の減額(控除)が受けられます。複雑なようですが、寄付者側から見ると、手続きは書類の提出だけで完了するので簡単です。ワンストップといわれるのもこのためです。

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